秋の夜長に歯科関連記事でもw
2009.11.07 Sat
こんばんわ寒くなりました
歯科関連読み物です興味のある方は是非読んでみて下さい
結構やばいんですが
まあ、赤字国債を大量発行している日本に似ている感じがしますね
歯科技工士が、今日の崩壊状態の歯科界を象徴している。
20歳代の歯科技工士の「離職率」75%。
20〜29歳74.9%。
25歳未満では79.0%。
(2007年 日本歯科技工士会調査)
平成13年歯科技工士学校の廃校・廃科1
平成16年廃校・廃科4
平成17年廃校・廃科1
平成18年廃校・廃科2
平成19年廃校・廃科4
平成21年廃校・廃科5
ここ数年で計17
(みんなの歯科ネットワーク調べ)
以上の現状は、歯科界の危機そのものである。
みんなの歯科ネットワークの副代表の大塚勇二さんは、「社会保障の一翼を担うべき医療が根底から揺らぎ、大きな変革期を迎えようとしている」と指摘した。
「長年にわたって続く政府の低医療政策が、患者・国民に重い負担を強い、従事する者には過酷な労働環境をもたらし、制度への不安や不信をより一層助長させている。2006年の診療報酬改定で、決定的な打撃を受けた歯科も現在、多くの問題を抱えている。その最たるものが歯科技工士の問題だ」と歯科臨床家の立場で訴えた。
また、歯科技工士物の海外委託問題について言及し、「「海外の無資格者の作成による歯科技工物が、国の規制も受けず輸入され、安全性や信頼性が大きく問われている。
- 2009/11/07(土) 03:38:44|
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